漫画を売る際のベストな保存状態を知っておこう

もう読み終えた漫画を売ると現金になる!そう思うと漫画を購入した時から売る事を考えておくとよいと思いませんか?
売る時には一体どのような保存状態だとよい値で売る事が出来るのでしょうか?考えてみましょう。

【買った漫画は丁寧に扱おう】

自分のものになると人は何故が丁寧に扱う事を忘れてしまい、少し雑に扱ってしまいがちなものです。
人から借りたものになると、その反対で出来るだけ丁重に扱い、気を遣いますよね。

しかし漫画は買った後でも売る事が出来るのです。
そして汚い状態であれば勿論値は下がってしまいます。

だからこそ、扱い方はとても大事という事になってくるのです。

【折り目や破る行為はNG】

漫画を読んでいると途中で一旦休憩する場合には折り目を付けてしまう場合があると思います。
しかしこれも何度も繰り返しているとどんどん折った部分の紙が弱くなっていき、最後には破れてしまうという事もあります。

また、床に置いたままにしていると掃除機をかける際などに巻き込んでしまって破れてしまう恐れもあるのです。

このように破れてしまうと一気に価値は下がってしまい、同時に買取時には値も下がります。

【日焼けや埃などの注意】

漫画はずっと本棚に入れて置くと日焼けをします。
それは紙が茶色く変色してしまうのです。
これも古いという立派な証拠になってしまうので、売りたい時でも値が下がる可能性は出てきます。

なので、出来るだけカバーをするなど日焼け予防を考えましょう。

また埃をずっとかぶった状態で放置しておくと、ベタりとした肌触りに変わってしまう事があります。
中古の本などで何だかベトついた本に出会った事はありませんか?
それは埃からくるものなので、これも値下げ対象になりかねません。

【綺麗な状態で漫画を売ろう】

このように折り目や破れ、日焼けや埃などの注意を払って保存をしておくと、いざ売りたい時には良い値がつく可能性が高くなります。
なので、漫画を購入して自分のものになったからといって雑に扱うのではなく、次の事も考えて出来るだけ丁重に扱うように心がけましょう。

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